コンセプト

世界的な天才医学書に由来

アヴィセンナ(AVICENNA)のブランド名は、イブン・シーナー【Ibn Sīnā】というプラハ生まれの偉大な医学者のネーミング(英語読み)に由来します。
彼は18歳で法学、数学、天文学、アリストテレスの形而上学、医学といった、あらゆる分野の学問を習得し、西洋世界ではレオナルド・ダ・ビンチに匹敵する天才と評されるほど。なかでもとりわけ優秀な才能を発揮したのが医学で、1020年には代表著作『医学典範』を完成させました。本著は西洋医学界に多大な影響を与え、ヨーロッパでは近年まで教科書として用いられていました。
そんなアヴィセンナが古くから着目したのが、精油(エッセンシャルオイル)。植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然素材こそが、人体にさまざまな効能をもたらし、心身を改善すると考えたのです。
医学を究明する過程で、自然科学の領域へ行きついた彼の持論は、自然界の恵みに重きを置き、大切に尊ぶというもの。私たちがご提供する、全成分天然素材の自然派化粧品をはじめとする製品は、まさにアヴィセンナの理論を実践した理想形です。

至極の美肌ブランドとして

このたび第一期にリリースする4製品〝Natural Cleansing/ナチュラルクレンジング〟
〝Natural Lotion/ナチュラルローション〟〝Natural Essence/ナチュラルエッセンス〟〝Natural Pack/ナチュラルパック〟は、商品名のナチュラル=自然であるがゆえのやさしさと力強さにこだわったのが最大の特長です。
《ノンケミカル》、《ノンオイル》、《ノンアルコール》という3大テーマは、そうした背景から生み出された必須条件でした。
さらには肌ストレスの原因となる、合成界面活性剤やエタノール、パラペン、合成防腐剤、鉱物油、香料、そして殺菌剤や着色料に至るまで、本製品群ではすべて不使用を徹底。主原料は13種類のフルーツと植物から抽出したポリフェノールを配合し、野生のバラのローズエキスも加えた純日本製品です。
肌が本来持っている力を発揮させ、本来の「素肌力」を引き出すこと。
それが理想的なエイジングケアと、ブライトニングケア*につながります。
至極の美肌ブランドとしてこだわり抜いたコンセプトは、かの偉大なる医学者アヴィセンナが確立した自然科学の摂理そのものなのです。